固定資産税の支払いで最大3.5%還元!PayPayとLINE Payを使った税金の納め方

固定資産税支払いで最大3.5%還元! 不動産
  • どの支払い方法が一番ポイントが貯まるの?
  • スマホ決済での支払い方法の種類は?
  • PayPayやLINE Payでどうやって決済するの?

あなたはこんな風に思っていませんか?

毎年支払う高額な固定資産税でなんとかポイント還元を受けれないか試行錯誤しましたが、やっと納得できる支払い方法にたどり着きました。

自宅や収益不動産の固定資産税をスマホ決済で支払いながらポイントを貯める方法を紹介します。

まずは結論です。

PayPayをベースに支払います。

PayPay請求書払いで0.5〜1.5%の還元を受ける

PayPayの月の還元額15,000円を超えたらLINE Pay請求書支払い

ソフトバンクかワイモバイルユーザーならまとめて支払いを使ってさらに2%の還元を受ける (毎月まとめて支払いでPayPayにチャージして固定資産税支払いに備える)

ただし、まとめて支払いは最大10万円まで

還元ポイントはPayPayでボーナス運用

PayPayやLINE Payの固定資産税のスマホ決済とは?

スマホで固定資産税のバーコードを読み込ませて支払う方法です。

PayPayやLINE Payのスマホ決済なら「手数料がかからず」に、「おうち」で、「ポイント還元を受け」て決済することができます。

やらない選択肢はないですよね?

PayPayとLINE Payのメリット・デメリットまとめ

PayPayとLINE Payのメリット、デメリット

基本的にはPayPayのスペックがLINE Payを上回っています

PayPayの還元率を最大にする方法はこちらです。

実は2021年4月まではLINE Pay請求書支払いだと最大3%という高還元率でした。

2021年5月からはLINE Payは一律0.5%還元になったので魅力が落ちます。

PayPayも最大1.5%の還元率がずっと続くわけではないので情報は常にアップデートしていきましょう。

PayPay

高還元率で世間を賑わせたPayPayですが請求書支払いで税金も納付することができます。

LINE Payと同様に請求書払いを使ってスマホから税金を決済することができます。

PayPayの使い方は簡単で、アプリをダウンロードして銀行、クレジットカード、セブン銀行などからチャージして支払うことができます。

詳しくはPayPay公式ホームページを参照ください。

固定資産税や公共料金のスマホ決済は自治体により対応がバラバラなのでPayPay請求書払いに対応している自治体を確認ください。

さあPayPayの準備はできましたか?次はメリット、デメリットについて説明していきます。

PayPayのメリット

PayPayのメリット1 高還元率(最大1.5%)

PayPayステップとは

出典:PayPay公式ホームページより

上記の表は※前月の買い物で

  • 300円以上の買い物を30回以上かつ合計5万円以上で0.5%アップ
  • ※PayPayステップすべての条件達成で0.5%アップ

両方とも達成すると1%アップで最大1.5%ということです。

高還元率と言われている楽天カードでも店頭での決済では1%でしたが、PayPay請求書払いなら1.5%で上回ることができます。

さらに従来ポイント還元の対象になりにくかった税金や公共料金の支払いに対してもポイントがつくので「使わないと損!」になります。

※PayPayステップとは
  1. 対象サービス利用
  2. プレミアム会員
  3. アカウント連携

3はYahooアカウントを連携させれば良いので無料でできますが、2はプレミアム会員で500円かかります。

さらに1は下記サービスのうち3つを利用することになります。

  • PayPayモールまたはYahooショッピング
  • ヤフオクまたはPayPayフリマ
  • LOHACO by ASKUL
  • ebookjapan

はっきり言って、PayPayステップはかなりハードルが高いです!

※前月とは使用月の前の月の1日午前0時から同月末日の23時59分までのことを言います。

使用月は同月1日の8時から翌月1日の7時59分までのことを指します。

例えば7月1日0時から7月31日23時59分までに使用した分は翌月8月1日8時から9月1日7時59分まで使用可能です。

PayPayのメリット2 チャージ金額が最大200万円

1ヶ月のチャージ金額が最大200万円まで可能です。

最大チャージ金額は500万円です。

高額な固定資産税の支払いでも対応することができます。

PayPayのデメリット

PayPayのデメリット1 初期還元率が低い

PayPayの還元率は最初は0.5%で低いです。

前月の買い物で

  • 300円以上の買い物を30回以上かつ合計5万円以上で0.5%アップ
  • PayPayステップすべての条件達成で0.5%アップ

上記2点を達成すると還元率1.5%でメリットが出てきます。

PayPayを常時使って1.5%還元率をキープすればメリットになります

PayPayのデメリット2 還元額の上限が7,500円

1回の最大還元額が7,500円

1ヶ月の最大還元額が15,000円です。

1ヶ月の最大還元額を超えたらLINE Pay請求書支払いを利用します。

  • 還元率0.5%の場合:買い物金額300万円まで
  • 還元率1%の場合:買い物金額150万円まで
  • 還元率1.5%の場合:買い物金額100万円まで

PayPay請求書払いの方法

1 ホームを選択する

2 請求書払いを選択する

PayPayのホーム画面

3 請求書を読み取るを選択する

PayPayの請求書画面

4 請求書を読み取る

固定資産税通知書のバーコードに携帯をかざすとすぐに読み取ります。

金額を確認して正しければ「支払う」を選択すると完了です。

しっかりとポイント還元されていました。

PayPay支払い画面

ソフトバンク・ワイモバイルユーザー必見! まとめて支払いとは?

まとめて支払いとは

スマホなどの利用料金 + スマホなどで購入した商品代金 → まとめて支払いOK

ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの方はまとめて支払いを申し込むと、買い物などでまとめて支払いを選択できるようになります。

詳しくはソフトバンク公式ホームページを参考にしてください。

まとめて支払いのメリット

まとめて支払いの利点はPayPayへのチャージもできて、その支払いをクレジットカードにすれば

PayPayのポイント + クレジットカードのポイント

2重どりができるところです。

最強の方法ですが次のデメリットがあります・・・

まとめて支払いのデメリット

上限が最大で10万円ですので高額なポイント還元ができないのです。

ソフトバンク・ワイモバイルの使用年数によるのか、年収によるのかわからないのですが上限は人によりばらばらです。筆者は5万円でした。

まとめて支払いを使って最大3.5%還元を受ける!

ではどのように使うのが良いのでしょうか?

  • まとめて支払いにVISA LINE Payクレジットカードを登録する → クレジットカード還元率2%
  • まとめて支払いでPayPayチャージしてPayPay請求書払い → PayPay還元率最大1.5%

つまりPayPay請求書払いで固定資産税を払うと最大3.5%のポイント還元が可能になります。

まとめて支払いの月の上限額は10万円ですが、毎月PayPayにチャージし続けると一年で120万円をチャージすることになります。

上記チャージを利用してPayPayで固定資産税を支払うという仕組みです。

まとめて支払いはソフトバンク・ワイモバイルユーザーのみになりますので注意!

還元ポイントはPayPayでボーナス運用

PayPayで得られた還元ポイントはボーナス運用することができます。

選べるコースは2つ

  • スタンダードコース
  • チャレンジコース

どちらもアメリカを代表する複数企業の株価に連動して動くS&P500です。

スタンダードコースは連動型で、チャレンジコースは値動きの3倍で連動していきます。

S&P500は過去数十年で平均して7%の成長をしているので安心の銘柄です。

1年単位では価格が下がることがあるので数年以上の長期保有だと安心です。

還元されたポイントで余裕資金としてみれるのであれば長期保有で持っておくことをオススメします。

PayPayボーナス運用の方法

PayPayボーナス運用

出典元:PayPay公式ホームページ

実際にボーナス運用を開始すると下記のような画面になりリアルタイムで運用成績が見れるようになります。

PayPayボーナス運用画面

 

LINE Pay

コミュニケーションツールとして認知度の高いLINEの決済方法です。

PayPayと同様に請求書払いを使ってスマホから税金を決済することができます。

LINE Pay請求書支払いに対応している自治体を確認ください。

LINE Payのメリット

LINE Payのメリット1 チャージ&ペイが使える

PayPayもLINE Payも基本はチャージして支払います。

LINE Pay請求書支払いはチャージ支払いの他にチャージ&ペイという方法で支払うことができます。

ウォレットにチャージしていなくても使用した時に登録したクレジットカードからチャージして使うことができます。

使う側の立場では、ただクレジットカードを使った感覚の支払いになります。

出典:LINE Pay公式ブログより

LINE Payのメリット2 還元額の上限なし

PayPayの最大還元額は1回当たり7,500円、1ヶ月当たり15,000円までとなっています。

一方、LINE Payは還元額の上限がないです。

LINE Payのデメリット

LINE Payのデメリット1 還元率0.5%

還元率が一定で0.5%です。

2021年4月まではチャージ&ペイで最大3%だったのですが5月から改定になっています。

LINE Payのデメリット2 利用上限は月80万円

LINE Pay請求書支払いをする時はチャージ&ペイにするとポイント還元があるのですが、カードの利用上限が月80万円になっているので、LINE Pay請求書支払いの利用上限も80万円になります。

LINE Pay請求書支払いの方法

1 QR読み取りを選択する

QR読み取り

 

2 固定資産税通知書のバーコードを読み込ませる(3〜5秒程度)

QR読み取りを選択すると読み取り画面になるのでスマホ画面上に出た枠の中にQRを入れて待ちます。

3 チャージ&ペイを選択して、支払う

チャージ&ペイと支払いを選択

4 支払い完了を確認する

支払いの確認

まとめ

PayPayとLINE Payを駆使したスマホ決済利用プラン

  1. PayPayの還元率を0.5→1.5%に上げる
  2. PayPay請求書払いで最大還元率1.5%の還元を受ける
  3. PayPayの月間の最大還元額15,000円に到達したらLINE Pay請求書支払いをチャージ&ペイで支払い0.5%の還元を受ける

※ソフトバンク・ワイモバイルユーザーはまとめて支払いにVISA LINE Payクレジットカードを使いPayPayにチャージしてさらに2%の還元を受ける(まとめて支払いは最大10万円まで)

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